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いくの地域自治協議会
いくの地域自治協議会は
平成17年時点の生野小学校区を対象として、地域の活性化や様々な地域課題の解決、まちづくりなどを進めるために平成20年6月28日に設立しました。
現在の会員は約1,500名で、高齢化や少子化などによって地域経営は非常に厳しい状況ですが、住民一人ひとりが地域の担い手として自覚を持って自主的に参画し、住みよい地域づくりのために努力していきます。
この地域は、中世から日本を代表する鉱山まちとして栄え、明治には我が国近代化のモデル鉱山として開発が進められてきました。
市川と円山川の分水嶺にあたり、市街地には鉱山町独特の町並みが残されており、兵庫県景観形成地区に指定されています。また、秋祭りなどの伝統行事のほか、銀谷祭りや銀谷のひな祭りといったイベントが行われています。
生野町の中心地として生野支所や小・中・高校、商店街や金融機関、工業団地などがあり、町内で最も人口が集中している地区で、生野マインホールなどを中心に文化活動が行われています。
栃原地域は、美しい田園風景が広がる良好な農村集落としての営みを続け、米づくりを主体としながら特産品の開発など農業を生かした暮らしが続けられています。段ケ峰や達磨ケ峰などに代表される美しい生野高原は、ゴルフやハイキングなどに利用されています。

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