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いくの地域自治協の概要

​ーまちづくりは自分たちで守り・創っていこうー

 平成19年11月に生野小学校区を一単位として地域自治協議会設立準備会を立ち上げて以来、上田会長を中心に設立に向けての努力の結果、平成20年6月28日に設立総会を立ち上げることができましたことを心から感謝いたします。
 私、この度「いくの地域自治協議会」発足にあたり会長という重責に推挙されその責任の重大さを痛感しているところであります。
 昨今の少子高齢化の進む中、「わたしたちのまちはわたしたちで守り、創っていこう」という精神のもと地域の特性を生かした町づくりに取り組んで参ります。
 地域の皆さん各位におかれましても、知恵と汗で、自分たちでできることは自分たちでというとりくみをめざし、住民一人ひとりが地域の担い手として自覚を持って自主的に参画していただき住みよい地域づくりのために皆様方のさらなるご協力をお願いしご挨拶とします。

会 長 小路陽司

​ー広げよう元気の輪ー

 平成17年、栃原小学校と生野小学校は統合されました。それ程地域内では少子化が進み、同時に高齢化も急激に進んでおります。そんな中、安全安心のための活動や地域活性化を図るべくたくさんのイベントや種々の活動も活発に展開されています。そんな活動グル-プや地域と「いくの地域自治協議会」の四つの部会が連携することによって一層地域の元気の輪が広がるのではないかと考えます。生野小学校区内にお住まいの約3,500人全員が会員です。もし「地域自治協議会って何の会?」と言う方がいらっしゃるなら、あなたも会員です。関心を持って、出来れば一緒に活動に参加されますことをお願いしご挨拶とします。どうぞよろしくお願いいたします。 

事務局長 宇治紘三

生野イルミネーションロード
山神社の紅葉

趣旨・目的

いくの地域自治協議会は規約にもあるとおり、「自考・自行、共助・共創」の精神をもって、住民自らが地域の将来像を考え、その実現に向けて行動することによって、住み良い地域を形成していくことを目的としています。
 地域活性化をはじめとして、生活環境の保全、地域の防災・防火及び防犯、地域住民の交流・親睦及び生涯学習、地域まちづくり計画の策定などに向けて努力していくこととしています。

組織図

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部会には「みどり部会」が追加され、5つの部会で構成されています

設立までの経緯

 平成19年10月に開催した地元住民に向けての勉強会を皮切りに、区長を中心とする委員27名と支援職員による設立準備会を立ち上げ、座談会や研修会、情報紙「まちづくり通信」の発行、先進地視察、部会準備会などを繰り返し、住民への周知や組織設立の準備を進めてきました。会議ではワークショップによって意見を集約し、分類整理して4つの部会設置に結び付けていきました。
 そして準備会と部会準備会の合同による設立合同委員会を経て、6月28日に活動拠点となる生野マインホールにおいて設立総会を開催しました。

 また、併行して「県民交流広場事業」の申請に向けて計画書や関係資料などの作成が進められ、申請書の提出や審査会などを経て、平成20年度の事業採択を受けました。このことから、予算の大幅変更が生じるため、12月6日に臨時総会を開催し変更について承認を得ました。
現在、基金を活用した地域づくりを進めているところです

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地域づくり支援事業

 いくの自治協では、自治協及び行政区の自治振興、地域の活性化を図るために、必要経費の一部を助成する制度として「地域づくり支援事業」を創設しました。
 いくの地域内の行政区や民間団体などが対象で、案内板や掲示板の設置、防犯防災資材の購入、活性化イベントなどの経費、区活動事業などを対象に、最高9割以内の補助率で支援していくものです。
 詳しくは、事務局までお問い合わせ下さい。

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